鋳造は寛永20年(1643年)9月、作者は山城国の飯田善兵衛宗次です。高さ151センチ・口径91センチです。昭和十八年(1943年)に、国の重要美術品に指定されています。
大晦日には除夜の鐘を打つ参拝客でにぎわいます。
《梵鐘こぼれ話》双子の梵鐘 ―復興にかけた思い―
《行事案内》除夜の鐘の案内